東芝のeco家電のニュースです。
最近の家電は省電力は常識になっていますし、消費者側もエコ意識が高いのでメーカー側も色々と手を打ってきていますね。
特に、原油高の影響で、灯油の値段もすごいことになっていますので、暖房費を抑えるための製品は需要があるでしょうね。省エネの暖房機器で実用的なのはエアコン以外に何かないんですかねぇ…。
私の家の暖房は石油(灯油)ファンヒータなのですが、昨冬壊れましたので(灯油が残り少なくなると煙が出る)、買い替えるのですが、現在、適当な製品を物色中です。
阿部寛&天海祐希 eco家電PR
俳優の阿部寛と女優の天海祐希が、環境に配慮した家電「東芝 ecoスタイル家電シリーズ」のイメージキャラクターを務めることになり17日、都内で会見した。ともに独身とあって、阿部が「洗濯が好き」と言えば、天海は「1人なので自分で作らなければ誰も作ってくれない」と家電には興味津々。普段からマイ箸を持ち歩くなどエコにも気をつかっていると言い「シンプルで力強い商品のよさを伝えていきたい」、「触れて感じた思いを伝えたい。毎日家電を使う人を応援したい」と笑顔だった。
(2007年10月17日 デイリースポーツ)
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中国で日本でも非常に人気の高い「アニヤ・ハインドマーチ」のマイバッグ(エコバック)「I'm Not A Plastic Bag.」を参考にして作った「私は布袋」というマイバッグを中国の大連市で配布しているそうです。(大連市というと中国でも北のほうなので寒いのかなぁ…)
マイバッグ運動は日本だけのものだと思っていたのですが、「アニヤ・ハインドマーチ」のマイバッグ騒動でヨーロッパやアメリカでも行われているのを知ったのですが、中国でもマイバッグ運動をしていたのですね。
ちなみに、バッグに書かれているのは「私是 一只 布袋」です。ほしいかどうかは別にして、中国でこういった活動しているのにちょっと驚きました。
遼寧・大連:市民にエコバッグが人気「私は布袋」
遼寧省大連市で、「私は布袋を持つ 私は大連を愛す。私は布袋」と題された環境保護運動が広まっている。国外人気の「私はビニール袋ではありません」と書かれている「アニヤ・ハインドマーチ」ブランドのエコバッグにヒントを得て、大連市婦女連合会と「大連日報」が共同で「私は布袋」と書かれたバッグを約1万個準備し、市民に無料で配布している。
(2007年9月23日 中国情報局)
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工房あまねのホームページで、商品の大きさを見ていただくのがいいと思いますが、ようはパラボラアンテナのような反射板で太陽光を集めて、その熱で調理をするものです。(オリンピックの聖火の採火で使う装置と原理は同じですね。)
工房あまねでは今回の記事の「おやぴか」のほかに「かるぴか」というのも作っています。大きさから考えると「かるぴか」が、現実的な商品かもしれません。
そうそう、工房あまねのホームページに「目の保護のため、サングラスは必需品です。」とありましたので、非常にまぶしいようです。(確かに、まぶしそうです。)
太陽の光で調理ができるソーラークッカー:「おやぴか」
ソーラークッカーとは、太陽光を集めて鍋を加熱し、焼いたり炒めたりといった加熱調理をするための器具のこと。電気もガスも使わない、正真正銘のエコロジーなのです。工房あまねは国産のソーラークッカーを販売している会社で、この「おやぴか」はなかでも最もハイパワータイプの製品です。
たかが太陽光と言っても甘く見てはいけません。光を集めると鍋底は300~400度にも。虫眼鏡の集光実験で火傷しそうになった経験を持つ者としてはそのパワーは納得です。快晴であれば1リットルの水なら12分で沸かせるとか。ガスの中火と同じくらいの火力です。
ちなみに、気になるお値段は17万6400円です。
(2007年9月7日 ギズモード・ジャパン)
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